シャーク スチーム ポータブル

シャーク スチーム ポータブルの特徴

スチーム掃除機と言えば、スチームモップの人気が高いのですが、キッチンの掃除に利用できたり、お風呂やトイレまで、手軽に使えるのスチーム掃除機が、シャーク スチーム ポータブルです。

シャーク スチーム ポータブルの特徴は、高温スチームと4種のヘッドです。高温スチームでは、汚れを落とす効果と殺菌効果が期待できますが、高温スチームを大活躍させるのが4種のヘッドです。

壁や窓、網戸などの広い場所には角型ヘッド、蛇口や家具の隙間などには筒型ヘッド、窓のサッシやアクセサリーには直接噴きかける噴射ノズル、タイルの目地やガスコンロ、魚焼きグリルなどにはブラシヘッドを使うことで、高温スチームの効果をさらにアップ。

家中のあちらこちらをスチームで掃除できるのが、シャーク スチーム ポータブルです。

シャーク スチーム ポータブルの口コミ

 レンジフードとキッチンの床から廊下などで試してみました。レンジフードにうっすらと付いた油汚れとホコリは、スチームで浮き上がってするりと取れましたが、その取れたホコリのかたまりが少し表面に残るのでキッチンペーパーで仕上げ拭きをして、ものの数分で何の力も入れずにきれいになりました。

築19年のキッチンの床はクッションフロアで、朝にクイックルワイパーでウエットシートを使い、拭いたばかりでしたが、スチームを使った後は床全体が明るくなって、触った感触もさっぱりサラサラという感じできれいになりました。

玄関に続く廊下は、板面の明るさが変わる事はないけれど、やはりサラサラ感が気持ちいい仕上がりでした。ただ、湿気については、今は寒いので窓を開けっぱなしにして掃除する事はあまりないから、使用中の換気扇と、使用後に除湿することを心がけた方がいいと思います。

 これだけでは落ちない所もあったけど、汚れを浮かせてブラシやタオルで拭けばすっごく綺麗になりました。磨くという作業が嫌いな私には力まかせにゴシゴシこすったりする事がなくラクでした。洗剤なしで水だけでお掃除ができるのもいいところ。角型のアタッチメントは大きいせいかちょっと重いです。

 ポータブルという割にコンセントだし・・・手軽に持っているみたいですが、ずっと持ってるには何となく重いし、スチームを出すためにはずっとレバーを握っていなければならないしで、まだまだ改良されいいのが出るように思います。案外大きくて細かいところを掃除するにはまだまだ使い勝手が悪いように思います。

 使い方が悪かったのかも知れませんが、キッチン周りの油汚れ・水回りの汚れには全く効果がありませんでした。CM放送を見て購入される場合、過度な期待はしない方が良いと思います。

 シャーク スチーム ポータブル

人気のスチーム掃除機を比較してみました

数あるスチーム掃除機の中でも現在、注目を集めているのは、シャークスチームモップポータブルとH2Oウルトラスチームマスターです。

シャーク スチーム ポータブル

H2OウルトラスチームマスターX5

シャークはポータブルタイプ、H2Oはモップとポータブルの両方で使えます。

ポータブルタイプは床以外のあらゆる場所の掃除に使えるので普段の掃除から、大掃除まで非常に重宝します。台所、お風呂場、洗面所、トイレ、サッシ、窓ガラス玄関など、掃除が面倒で汚れやすい場所に絶大な威力を発揮します。

用途によって付け替えられるアタッチメントの数はシャークが4個H2Oが11個

重さはシシャークが1.5sと軽く、シH2Oが3.7s

個人的にはマメに使いたいという方にも、集中して大掃除したいという方にも軽いシャークがお勧めです。H2Oは口コミでも重い、という声がかなり寄せられています。

掃除機が重いと、取り出して使うこと自体が段々ストレスになり、結局使う回数が減ったり、使わなくなったりする人が多いのでは?

(H2Oは附属アタッチメントが本体裏に収納されているので、それらを全て取り外せば1.7sになりますが、いちいちはずすのも、しまうのも面倒ですし、常に取り外すと収納がかさばります。)

しかし、掃除が好きで億劫ではない方なら、少々重くても、アタッチメントの数が多く、どんな場所でも徹底的に掃除できるH2Oを使いこなすことができそうです。

シャークポータブルは床用モップとしては使えませんが、モップタイプとのセット販売もあり、(+シャークスチームモップ )別々に買うよりお買得。セット価格でもH2Oとほぼ同額です。

ちなみに、シャークは39日間の返金保証がついていますので、安心して購入できます。自分の性格と掃除方法、頻度を考えて、選択してみるとよいでしょう。

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